ホールの広い空間でイタリア語歌唱や発声、舞台上での音楽の作り方を学ぶ

 

オペラ歌手のための『オペラ・セミナー』


 「オペラ歌手のためのオペラ・セミナー」は、大ホールという広い空間で、オペラの歌唱に必要なことを学ぶセミナーです。大ホールに適した発声やイタリア語の発音、また楽譜から読み解かれる様々な表現方法について、実際にオペラ公演が行われるような大舞台で学んでいきます

 セミナーは個人レッスン形式で行われ、イタリアでもオペラの指揮をするオペラ指揮者のもと、様々な音楽的アプローチによりイタリアオペラを学んでいきます。



申込締切9月23日(木)


【苫米地英一/プロフィール】

ブッセート歌劇場やマジェンタ歌劇場、フィオレンツォーラ歌劇場を始めイタリア各地で《アイーダ》《リゴレット》《ナブッコ》《道化師》他を指揮。日本国内でも《オテロ》《ラ・トラヴィアータ》《イル・トロヴァトーレ》《マクベス》《トゥーランドット》《ノルマ》等20作品以上のイタリアオペラを指揮している。また邦楽器によるプロフェッショナル・オーケストラ「日本音楽集団」の指揮者として国内各地の公演を指揮。2014年6月には国立劇場主催公演にデビューを果たした他、2015年2月には南米公演を指揮し大成功を収めた。

 作曲家としても2014年4月にミラノでイタリア語による歌曲「Alla formica」を初演した他、2016年10月には広島で「ベルサイユのばら」作者池田理代子氏台本によるオペラ《かぐや姫と帝の物語》を作曲・指揮し大成功を収めた。

 第5回ルイージ・マンチネッリ国際指揮者オペラコンクール(イタリア)ファイナリスト。東京学芸大学卒業。ヴェルディ・プロジェクト・ジャパン代表として、最新の研究に基づいたヴェルディの全オペラの連続公演を企画・指揮している。著書に「ヴェルディ・レクイエム 誕生の秘密」(一粒書房)。「ヴィオレッタ・メソード」編纂。また2021年7月には著作「ラ・トラヴィアータ 誕生の秘密」の出版を予定。日本ヴェルディ協会理事。

 



イタリアオペラを歌ってみませんか?

イタリア語の発音や発声練習をしながら歌唱の基礎を学んでいきます。経験の有無を問わずどなたでもレッスンを受けることが出来ます。オペラのアリアを歌ってみたい方、またこれからオペラの合唱を始めたい方も、是非オペラを学んでみませんか?